JBSGROOVE WEEKLY

【YOUYA、Soulflex、向井太一 他】新譜レビュー&プレイリスト

JBSGROOVEが毎週お届けする新譜系レビュー&プレイリストプロジェクト、それが「JBSGROOVE WEEKLY」。日々リリースされる邦楽の中でとりわけグルーヴィーな、あるいは是が非でもチェックすべき楽曲を、JBSGROOVEならではの視点から厳選してご紹介します。また、プレイリストの内容をもとに、新着楽曲などをレビューでもピックアップ。週ごとにアップデートされるときめきと刺激をお楽しみください。

Apple Music版「JBSGROOVE WEEKLY」

<今週のピックアップ>

YOUYA「Angel」


ミニマルなトラックに横揺れ必至。R&Bマナーに則った好色路線が頼もしい。

Aill「Expand」


関西で存在感を放つ女性シンガー。サビの悠然たるメロディ展開に心洗われる。ビートメイクは前作「Bias」に続きKKJが担当。

YONA YONA WEEKENDERS「Lonely Times」


粒揃いの3rd EP『唄が歩く時』の中でもとりわけ昼下がり向きのメロウチューン。うっすらと敷かれたスキャットが、穏やかに軽やかに心を落ち着かせる。

AMAYA「Good Shit」


期待の歌姫がドロップした同名1stアルバムより。フロアを愛する全ての人に。

TACKER「Know Me Out」


ニューヨークはアポロシアターへの出場経験も持つ志高き24歳。都会的なハウスビートに乗せ、熱っぽくパワフルなボーカルを振るう。

SHISE「Project」(Apple Musicのみ)


チルラップの流れを汲んだ男性2人組。注目はボーカルパート。哀愁の表現や佇まいが妙に堂々としており、ハスキーがかった声質も良い。グルーヴへのポテンシャルは断じて低くないのでは。

higimidari「Night Cycling」




抑えめなボーカルとメロディラインは、流行するネオ・シティポップのクールネスそのもの。しかしながら制作者のこだわりがもっとも見えるのは、家に帰宅した時の安心感にも似た温かい音遣い。思わず口にしたくなるグループ名しかり、憎い個性をお持ちで。

サンダルテレフォン「SYSTEMATIC」




小町まい、夏芽ナツ、藤井エリカ、西脇朱音で構成される4人組アイドルグループ。昭和歌謡とニュージャックスウィングを掛け合わせたような魅惑のプロダクションが美味。東京女子流やフィロのスが好きな人はぜひ一聴を。

向井太一「Love Is Life」




黒田卓也ら豪華な面々とともに、”愛至上主義”を朗らかに表現。

伏見◎Project「Dawn-town」


その名の通り、京都で誕生した5人組バンド。ムーディーなサックスとVo.たかやの切れのあるハイトーンをアクセントに、シティポップも同居する大人の空間を演出。

Da-iCE「SiX」


移籍後初となるアルバム『SiX』から、エッジーさ余るタイトルトラックを。

SPENSR「CHOICE (feat. ASOBOiSM)」


SPENSRが敬愛する女性シンガーを迎える『#SPENSRand』プロジェクトの第一弾。気難しい恋愛事情も、軽妙なフロウを交わせばこんなにポップに。トランシーなシンセが飛び交う後半の構成はSPENSRの真骨頂。

Dubb Parade「All the colors」


インディーズシーンでその名を轟かせ始めているトラックメイカー、Dubb Parade。ジャジーヒップホップからの影響も感じさせるトラックもさりながら、色気をまとうウィスパーボイスがなんとも魅力的。

▼前回の「JBSGROOVE WEEKLY」はこちら

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