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『JAY’ED インストアライブ in TOWER RECORDS 梅田店』2008年9月14日

行ってまいりましたでーJAY’ED!場所はタワレコ梅田店。シングル「ずっと一緒」の発売記念になります。整理番号が9,10番と1ケタだったおかげか、最前列の椅子に座って観覧する事ができました。

◆セットリスト◆
01.Movin’on
02.This Summer Time
03.Superwoman
04.Why?
05.Missing
06.The World’s Greatest
07.ずっと一緒

インストアながら全7曲+合間MCというボリュームたっぷりの内容でした。まずは鉄板「Movin’on」で俺らオーディエンスとの一体感をバッチリ確認した後、「ずっと一緒」カップリングの「This Summer Time」を披露。生だと尚爽やかでよかったです。

その後、TOY’S FACTORYからメジャーデビューしたいきさつをあらためて説明し、メジャーデビュー曲「Superwoman」へ。インディでリリースしたアルバム「The gift」の中でJAY’ED自身が最も好きだという楽曲「Why?」では、切ないバラードという事もあり、会場内に湿った空気が立ち込めました。

ライブでは恒例になっているというカバーソングゾーンでは、久保田利伸の「Missing」とR.Kellyの「The World’s Greatest」の2曲を持前のスウィートボイスで披露してくれました。JAY’EDの生パフォを観るのは7月の「OSAKA→WORLD」以来2回目なんですが、どのカバーも各アーティストへのリスペクトを強く感じ取れる丁寧な歌い方なのが特徴です。

そしてラストの「ずっと一緒」では、「お世話になった人が今年亡くなって、その人へ宛てた歌でもある」という前置きをして、目を真っ赤にしながら熱唱。「あぁ、ORITOさんのことか・・・」(ORITO氏の生前、JAY’ED君はORITO氏のバックコーラスなどを経て着実にキャリアを積んできました)と人知れず複雑な胸中になったのでした。

ライブが終了した後は、JAY’ED君と軽くお話も出来ました。一見クールで寡黙な印象を受ける出で立ちですが、実際はめちゃめちゃお茶目な人なんですよねぇ~。関西出身ってこともあってノリもコッテコテだし。

て事で特典であるサイン入りポスターをもらってライブは終了。
7曲も歌ってくれるわ、ライブ終了後に、たまたま同じライブを観に来てた音楽の趣味の合う同級生にひっさびさに再会するわで楽しい1日でした。





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