JBSGROOVE WEEKLY

新譜レビュー&プレイリスト【CHEMISTRY/KNOTT/MALIYA 他】

JBSGROOVEが毎週お届けする新譜系レビュー&プレイリストプロジェクト、それが「JBSGROOVE WEEKLY」。日々リリースされる邦楽の中でとりわけグルーヴィーな、あるいは是が非でもチェックすべき楽曲を、JBSGROOVEならではの視点から厳選してご紹介します。また、プレイリストの内容をもとに、新着楽曲などをレビューでもピックアップ。週ごとにアップデートされるときめきと刺激をお楽しみください。

Apple Music版「JBSGROOVE WEEKLY」

<今週のピックアップ>

CHEMISTRY「PIECES OF A DREAM (feat. mabanua)」

代表曲のリメイク企画第一弾。近未来的な情趣あふれるmabanuaによるアレンジが、オリジナルをよりクラブユースな形へとアップデート。川畑・堂珍両名のボーカルも、デビュー20周年の厚みを年輪のように刻み込んだ丁寧かつ滑らかな質感で秀逸。

KNOTT「MY TIME (feat. Ymagik)」

プロデュースユニットKNOTTとR&BシンガーYmagikのコラボレーション作品。軽快にアップダウンするメロディ、4つ打ちへとリズムが変化する中盤の展開など、エンターテインメントの真髄を表現する多彩なギミックに脱帽するばかり。

MALIYA「Cuddle Up」




身体に染み渡る名曲を取り揃えた2ndフルアルバム『faveur』のオープニングを飾る一曲。Mori Zentaroのスウィートなミドルトラックと、蜃気楼のごとく曖昧な輪郭を帯びた歌唱が哀愁たっぷりに揺らめく、彼女の真骨頂とも言うべき仕上がり。

日南乃「のらりくらり」




YouTubeでも精力的な活動を見せる女性シンガー。時折放たれるファルセットが麗しく、恋人とのすれ違いを描いた本作に心地よい哀愁を運んでいる。

Taichi Ro「Time」




シティポップとR&B/ソウルの魅力をスタイリッシュに映し出す注目株が1st EPをリリース。タイトルトラックとなる本作は、素朴な歌声とサウンドが穏やかに波打つリゾート系ドリームポップに。

▼前回の「JBSGROOVE WEEKLY」はこちら

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